はじめに依頼した時は1F・2Fを広くして綺麗にして下さいという簡単なリフォームだったのですが、進んでいくうちに床の色にこだわったりパーテーションを付けるなど楽しみながら家をリフォームすることが出来ました。 キッチンは対面式でカウンターが付いているものをお願いしていたのですが、希望通りになった上に換気扇のデザインも『和』で面白くして下さいとリクエストしたら凄く個性のある作品になって気に入ってます。 個性的なところもあり、住んでみて光の入り方や遊び心のあるデザインにとても満足しています。
リフォームを前提に、立地の良い中古の一軒家を購入されてのご依頼だった、今回。当初1F・2Fを広くして、綺麗にして下さいといった非常にシンプルなご依頼でした。「どういう風にキレイにしたいのか?」といった、具体的なビジョンを特にお持ちではなかったため、ご予算に合わせ、とりあえずプランを作成させていただきました。 出来上がったプランを提示させていただくと、お客様が考えている以上に、贅沢な仕上がりのリフォームができると、気に入っていただけたようです。またプランを提示させていただいたことで、リフォーム後の具体的なイメージを掴んでいただくことができました。おかげで「お客様が本当にやりたかったリフォーム」へ積極的に参加していただくことができ、結果として「非常に気に入った」と高い満足感をもっていただくことなり、私たちもまた嬉しく思います。
システムエンジニアである主のご趣味は「ザ・男の料理」。その腕を活かすためにも、キッチンセットはお忙しい時間を割いていただき、メーカーショールームへ共に出向いて、現物より選んでいただきました。お客様と気軽に話しながら料理が作れるカウンタータイプをとのことでしたが、お部屋の雰囲気に合わせカウンターは造作。キッチンはI型でお手入れのしやすい白を。コンパクトですが、得意の料理の腕を奮うのには、充分な機能です。
トラディッショナルな和室をあえてそのまま客間へ。 和コンセプトそのままとも言えるトラディッショナルな和室は、大きく手を加えず、シンプルなリフォームを。京壁は塗りなおし、襖も張替え、畳を新しいものへと入れ替えました。ただし、サッシは全室を通した統一性をもって、シルバーフレームの新しい物に入れ替えました。そのおかげか、簡単なリフォームにもかかわらず、ぐっとセンスのアップした空間となりました。また、柿の木をのぞむベランダは防水工事を施し、新しくなった外観にあわせ、手摺をモダンなものに変更しました。
■リフォーム 部位:玄関